2009.11.01 (Sun)

旋律聴音(9) 練習問題17~18を耳コピー!

今日も問題を2問。

旋律聴音のルールを見る

【問題17】 次の演奏を聴いて楽譜に書き取って下さい。
※お使いのブラウザにプラグインソフトがインストールされていません。(参照http://www.apple.com/jp/quicktime/)プラグインソフトをインストール後に問題を解いて下さい。


【問題18】 次の演奏を聴いて楽譜に書き取って下さい。
※お使いのブラウザにプラグインソフトがインストールされていません。(参照http://www.apple.com/jp/quicktime/)プラグインソフトをインストール後に問題を解いて下さい。

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2009.11.02 (Mon)

旋律聴音(10) 練習問題19~20を耳コピー!

今日も問題を2問。

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【問題19】 次の演奏を聴いて楽譜に書き取って下さい。
※お使いのブラウザにプラグインソフトがインストールされていません。(参照http://www.apple.com/jp/quicktime/)プラグインソフトをインストール後に問題を解いて下さい。

【問題20】 次の演奏を聴いて楽譜に書き取って下さい。
※お使いのブラウザにプラグインソフトがインストールされていません。(参照http://www.apple.com/jp/quicktime/)プラグインソフトをインストール後に問題を解いて下さい。

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2009.11.03 (Tue)

旋律聴音(11) 練習問題21~22を耳コピ!

今日も問題を2問。

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【問題21】 次の演奏を聴いて楽譜に書き取って下さい。
※お使いのブラウザにプラグインソフトがインストールされていません。(参照http://www.apple.com/jp/quicktime/)プラグインソフトをインストール後に問題を解いて下さい。

【問題22】 次の演奏を聴いて楽譜に書き取って下さい。
※お使いのブラウザにプラグインソフトがインストールされていません。(参照http://www.apple.com/jp/quicktime/)プラグインソフトをインストール後に問題を解いて下さい。

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2009.11.04 (Wed)

旋律聴音(12) 練習問題23~24を耳コピー

今日も問題を2問。

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【問題23】 次の演奏を聴いて楽譜に書き取って下さい。
※お使いのブラウザにプラグインソフトがインストールされていません。(参照http://www.apple.com/jp/quicktime/)プラグインソフトをインストール後に問題を解いて下さい。

【問題24】 次の演奏を聴いて楽譜に書き取って下さい。
※お使いのブラウザにプラグインソフトがインストールされていません。(参照http://www.apple.com/jp/quicktime/)プラグインソフトをインストール後に問題を解いて下さい。

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2009.11.05 (Thu)

和声/コード進行は縦のつながり

前回の「和声とは(コード進行とは)」で簡単に和声・コード進行では何をやるのかを書きました。今回はもう少し具体的に見ていきましょう。

和声/コード進行をやって行くにあたって、意識してほしい所があります。
それは、『縦のつながり』です。

例えば下記のようなメロディーがあったとします。
和声・コード進行(縦のつながり)
さて、メロディーだけでは寂しいと思いませんか?
寂しいと思ったらもう少し音を足して見ましょう!

・・・・・と言っても何でもいいから音を足せば良いと言うものではないです。
そこで気を付けてほしいのが「縦のつながり」。
楽譜で見てみるとこんな感じ↓
和声・コード進行(縦のつながり2)
赤い矢印のように、メロディーにどのような音を付け加えるのか、または逆にベース音にどのようなメロディーを付けるのか、どのような音を足せば良いのかを常に気にて下さい。いわゆるハーモニーと言うやつです。ハーモニーと言うくらいですから、実際に音を出してどんな響きなのかを感じながら見て行くとわかり易いでしょう。

過去に学んだことを踏まえて言えば、
【メロディー(旋律)に対してどのコードを付けるのか】
・・・を考えるということです。
(ちなみに上図では先頭にはコードで言うと「C」をつけてみました)
「コードのしくみを理解している」と言う事の重要さはここにあるのです。
(不安なかたは「コードのしくみ」参照)

と、言うことで・・・
これから学んで行くにあたってのポイント「縦のつながり」を覚えておいて下さい。

では次回はもう一つのポイントを・・・。
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2009.11.07 (Sat)

和声/コード進行は横のつながり

前回は「縦のつながり」を気にしながら学んで行こうと書きました。

今回はもう一つの意識してほしい所について。
それは『横のつながり』です。
前回と同じメロディーで見てみましょう。
和声・コード進行(横のつながり)
前回「縦のつながり」でメロディーの最初の音「ミ」にコードで言うところの「C」を付けましたが(下記参照)、その各音がそれぞれどのように動いて行くのか、一音一音に意識しながら学んでいきましょう。
和声・コード進行(横のつながり)
赤い矢印のようにメロディーが続く限り、一音一音がどう動いていくのかを見て行く必要があります。

言い方を変えれば、
【1つ前のコードとその後のコードの変化の仕方】
・・・を考えるということです。
ハーモニーがどのように変わるのか、雰囲気はどうかわるのかを感じるにはやはり実際に音を出すのが良いでしょう。・・・という事で「横のつながり」でした。

これからのポイント【縦のつながり】【横のつながり】に注目しながら学んで行きましょう。
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2009.11.08 (Sun)

三和音の転回形

音程の項目で『転回音程』というものを学びましたが、コードにも転回形と言うものがあります。
基本的な考え方は同じです。

簡単に言えば低音に何の音を持ってくるのかによって決まります。

例えばコード=Cの場合(下記)
コードのしくみ(転回形)
【A】のように根音(ルート)を低音を持ってきたもを基本形と言います。
【B】のように第3音を低音に持ってきたものを第1転回形といいます。
【C】のように第5音を低音に持ってきたものを第2転回形といいます。


例えばコード=Eの場合(下記)
コードのしくみ(転回形)E
【A】は根音(ルート)を低音に持ってきているので基本形
【B】は第3音を低音に持ってきているので第1転回形
【C】は第5音を低音に持ってきているので第2転回形・・・・となります。


どのコードでも考え方は同じです。
では簡単な練習問題をやってみましょう。

【練習問題】
①Bmの第1転回形を五線紙に書いて下さい。
②Gの第二転回形を五線紙に書いて下さい。
③Fの基本形を五線紙に書いて下さい。

コードのしくみ  |  コメント(0)

2009.11.09 (Mon)

メロディーにコードをつける

では実際にメロディーにコードを付けて見ましょう。

メロディーにコードを付ける場合、1つの音に対してつける事のできるコードというのは大抵の場合は複数あります。その複数ある中からあなたの好みでどのコードを選ぶのか・・・と言う事になります。

今回は【どの音にどのコードをつける事が出来るのか】を見てみましょう。
ここでまず考えることは、『メロディーはコードの一部である』・・・と言う事です。

例えば、コード=Cはその構成音(ド・ミ・ソ)で出来ているハーモニー(和音)です。なのでメロディーもその構成音で出来ているとハーモニーにマッチする。似合うという考え方です。
実際に楽譜で見てみましょう!

例えば、ハ長調の曲でメロディーに下記のように「ミ」の音が使われていたとします。
和声・コード進行(メロディーにコードをつける)
「ミ」にコードをつけて見ましょう。

①ハ長調の中で使われる7つの和音を選出します。 (わからない人は『音階とコード』参照)
和声・コード進行(メロディーにコードをつける)2


②この中から構成音に「ミ」を含むものを選出します。
「ミ」を含むものは<CとEmとAm>と言う事になります。
これが「ミ」につける事の出来るコードとなります。(下記)
和声・コード進行(メロディーにコードをつける)3


③この3つのコードからあなたの好みや曲の雰囲気に合うものを選ぶ。
・・・・・という感じになります。
③に関しては前のコードやこの後のコードなどの横のつながりによって選んで行くことにもなります。

次回に続く・・・。
和声  |  コメント(2)

2009.11.10 (Tue)

メロディーにコードをつける(短調編)

前回の『メロディーにコードをつける』ではハ長調の「ミ」につける事の出来るコードを見てみましたが、今回はもう一つ例題を見てみましょう。

今回の例題は【ハ短調】の「ド」につける事のできるコード(和音)です。(下記)
和声・コード進行(メロディーにコードをつける)短調
短調であってもやることは前回と一緒!

①ハ短調の中で使われる7つのコード(和音)を選出します。(下記)
(わからない人は『三和音(短調編)』を参照)
和声・コード進行(メロディーにコードをつける)短調2


②この7つの和音から「ド」を構成音に含むものを選出します。
「ド」を含むものは<CmとFmとAb>が構成音にドがありますね。
和声・コード進行(メロディーにコードをつける)短調3


③この3つの和音からあなたの好みの響きや、前後のコードの関係から1つに絞る。
コードというものは無数にありますが、その中から3つまで絞りこむ事ができました。
ここまでくれば耳を頼りに1つを選んでも良いし、この後に学んでいく事(和声/コード進行)を元に1つを選んでも良いでしょう。

メロディーがどんな音であっても①~③の作業は変わりません。
メロディーの1つ1つの音にどんなコードをつける事が出来るのかを常に意識し慣れておきましょう。慣れるためには練習問題もやってみて下さい。
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2009.11.11 (Wed)

メロディーにコードを付ける 練習問題1~3

【問題1】メロディーに下記の音(ト音譜)が使われていた時、使うことの出来る和音をヘ音譜へすべて書いて下さい。
和声・コード進行(練習問題1)


【問題2】ヘ長調で「レ」の音がメロディーに使われていた時、その音に似合うとされる和音のコードネームをすべて答えて下さい。
                    A_______________


【問題3】ト短調で「ソ」の音がメロディーに使われていた時、その音に似合うとされる和音のコードネームをすべて答えて下さい。
                    A_______________


参考ページ:『メロディーにコードをつける』『メロディーにコードをつける(短長編)
解答を見る
※これらの問題はすべて三和音で答えて下さい。
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