2010.03.04 (Thu)

編曲に必要なこと

前回は「編曲とは何か」を書きましたが、今回はもう少し具体的に編曲するには「何を知る必要があるのか」「何をすれば良いのか」について。

編曲には2つの事が必要です。

・メロディーに音を付けていく
・楽器を知る


メロディーに音を付けていく・・・というのは、以前に和声の項目でメロディーにコードをつけるなどで書いたような事を、もっと深く考えていくことです。その為の基礎知識は【コード】や【和声】で学ぶとして、【編曲】では実際に音を付けていく(足していく)と言うことやってみましょう。

楽器を知る・・・というのは、演奏される楽器はどういう音が出るのか、どういう特徴があるのかを知って、それらを音を付けていくヒントにしようと言うことです。また楽譜も楽器独特のものもあるので知っておく必要があります。
楽器にはさまざまなものがあり、すべてを知ることは不可能なので、自分の好きな音楽に使われている楽器を中心に覚えましょう。

例えば・・・・・

バンドだったら
・ギター
・ベース
・ドラム
・キーボード ・・・など

クラシックオーケストラだったら
・弦楽器群(ヴァイオリンとか)
・金管楽器群(ホルンとか)
・木管楽器群(フルートとか)
・打楽器群(ティンパニとか)
・ピアノ ・・・など
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