2010.05.12 (Wed)

バス課題の解き方(後編)

・・・前回の続き。

手順④内声を埋めよう
あとは「共通音の保留」「配分の一致」「限定進行」などを考えながら、内声を埋めていくだけです。過去の課題やソプラノ課題でやってきた事と同じですね。
すでに音を配置してあるところから考えていくのが1つの目安です。
例えば終止形付近からとか↓↓
バス課題(例題1)4
・・・続いて5小節目↓↓
バス課題(例題1)4.1
・・・続いて4小節目→3→2→1小節目↓↓
バス課題(例題1)4.2
※お使いのブラウザにプラグインソフトがインストールされていません。(参照http://www.apple.com/jp/quicktime/)プラグインソフトをインストール後に問題を解いて下さい。

こんな感じで完成!! --------------------

今回のバス課題(例題)はソプラノ課題(例題)のバスをもとにしたものです。
ですが、完成したものはソプラノ課題(例題)の時とは一部違うものになっています。(3小節目)もちろん完成したものがソプラノ課題(例題)と同じようになっても大丈夫。
このように人それぞれの完成品になっていくのが普通です。
今回は【Ⅰ・Ⅴ・Ⅴ7】のみで行っていますが、使う和音が増えれば増えるほど色々な進行に可能になって行くでしょう。

・・とは言っても急にたくさんの和音を使うのは難しいので、【Ⅰ・Ⅴ・Ⅴ7】のみを使った基本的なものでしっかりと慣れておきましょう!!

次回はバス課題に挑戦。
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